Vision

理念

変化することを恐れず、 アップデートし続ける。

『Feel Free』=“自由に楽しむ”。ご来場いただいた方、協力・協賛してくださる企業様、そして企画・運営するわたしたち。この三方が楽しむことが1番の目的であり、まずは地元である愛媛県今治市から、地域活性化につながる活動を心がけております。

自治体、地域団体、企業、市民が協同し、時代の変化に対応しながら、活力ある地域づくりに寄与すること。それが、わたしたちが法人として掲げる目的です。

Ep.01

はじまりの、
フェス。

2023.09 今治市 しまなみアースランド

0人 動員
(スタッフ除く)

キャンプギア販売とキッチンカー11台、ライブステージ。地域ダンススタジオや観客参加型の企画も交え、団体としての最初の一歩を広く知っていただく場となりました。

ステージで踊るダンスチーム
出演アーティストのライブ
01

Ep.02

海と、まちを
繋ぐ。

2024.09 今治市 織田ヶ浜海水浴場 — 海岸清掃

0人 参加
(総勢)

環境保全活動として海浜清掃を実施。協賛会社による清掃用具の制作、地域の飲食店や小売店と提携したクーポンの配布を通じ、人から街へ、街から人へと循環する仕組みをつくりました。

海岸清掃に参加する家族と若者たち
回収した漂着物を運ぶスタッフ
02

Ep.03

今治の中心から、
世界を照らす。

2024.12 今治市 どんどび芝っち広場 — イルミネーション

0人 動員
(推定・2日間)
0社 協賛
(プレート40枚)

高さ10.8mの巨大ツリーを2万発のLEDで装飾。協賛企業様のステンレスプレートを広告媒体として制作し、点灯後はそのままお手元へ贈呈しました。

夜のキッチンカーとクリスマスツリー
焚き火でマシュマロを焼く子ども
03

Ep.04

売上が、
地域の答えに。

2025.04 道の駅 伯方SCパーク — Feel Free Spring Marche
/ やすまるだし新商品PRイベント

0人 動員
(推定値)
0% 会場売上
(4月土日・前年対比)

株式会社ウィルビー様(屋号:高橋商店)との共催。調理実演と試食販売、関連企業様の屋台出店により、会場である道の駅そのものの売上を押し上げる結果となりました。

Spring Marche 会場の様子
出店ブースの様子
04

Ep.05

Tシャツが、
海を越えた。

2025.09 せとうちTシャツアート展 — 4会場巡回

0人 動員
(4会場合計・推定値)
海外からの出品あり 応募作品のECサイトを開設

織田ヶ浜海水浴場、道の駅ふたみシーサイド公園、梅津寺海岸、道の駅伯方SCパーク。真っ白なTシャツをキャンバスに見立てた作品が、せとうちの浜辺に並びました。

浜辺に展示されたTシャツ作品
Tシャツアート展の展示風景
05

Ep.06

光は、まちへ
持ち帰れる。

2025.12 ワールドプラザ — クリスマスマーケット

0人 動員
(推定値)
展示後、協賛者へ灯篭を贈呈

会場を照らした灯篭は、会期を終えると協賛者様の元へ。ひとつの広場に集めた光を、そのまま地域へ広く散らしていく仕組みにしました。

ワールドプラザのクリスマスマーケット
灯篭の展示
06

Record

実績

0回
イベント開催
0人
延べ動員数
0社
協賛企業

※ 2023年9月〜2025年12月の実績。動員数には推定値を含みます。
※ 協賛企業数は2024年12月開催イベント時点。

Moments

活動の風景

Follow us

日々の準備から当日の風景まで、最新の活動はInstagramで発信しています。

Feel Freeのロゴを切り抜いたステンレスプレート

Notice

2026.05.13

任意団体から、
法人へ。

2026年5月13日をもって、わたしたちは「特定非営利活動法人 Feel Free」として認証されました。イベントで生まれた熱量を、より継続的で、透明性のある地域貢献のかたちへ。今治から、次のステージが始まります。

特定非営利活動法人 Feel Free

感じるままに。自由を愉しむ。

協賛・出展協力・取材のご相談を承っています。

協賛・出展協力・取材依頼などはこちら
特定非営利活動法人 Feel Free 理事長 大野力斗

Message

理事長挨拶

若者の「やってみたい」が、
まちの活力になる。

令和5年7月、地域の若者を中心に「Feel Free」という任意団体を立ち上げました。企業とのコラボイベント、海岸清掃、イルミネーションの設置。今治市の豊かな自然を守りながら、人々が楽しめる場を提供したいという思いで、さまざまな活動に取り組んできました。

当初は数百名だった来場者も千人を超え、地域の方々からの認知度も高まってきました。「一緒にイベントをしたい」という企業や学生からの声も届くようになり、開催規模も大きくなっています。その反面、自己負担で行ってきた機材のリース代や人件費の補填は厳しさを増していました。

法人として団体を運営し、会費や補助金を活用することで、これまで以上に多くの若者や企業、地域の「やってみたい」を実現させる。そして地域の人々が楽しめる場をより多く提供することで、地域活性化に寄与していきたいと考えています。

特定非営利活動法人 Feel Free 理事長大野 力斗

Organization

法人概要

名称
特定非営利活動法人 Feel Free
主たる事務所
〒794-0044 愛媛県今治市蔵敷町1-16-4
設立
2026年5月13日 特定非営利活動法人として認証前身の任意団体 Feel Free は2023年7月設立
目的
主に今治市に対して地域活性化に関する事業を行い、自治体・地域団体・企業・市民が協同し、時代の変化に対応しながら「自由に楽しむ」をテーマに、活力ある地域づくりに寄与すること。
役員
理事長 大野 力斗副理事長 西岡 紫苑/理事 赤松 佑洸/監事 石丸 郁紘
事業年度
毎年4月1日から翌年3月31日まで
連絡先
Tel 090-3784-5450 / feelfree20xx.official@gmail.com

Activities

活動分野と事業

まちの課題は、
ひとつの分野には収まらない。

定款第4条に定める11の特定非営利活動を通じて、イベントという入り口から、環境・防災・子どもの育成・経済の活性化までを横断的に担っていきます。

定款 第4条 — 特定非営利活動の種類

  • 01まちづくりの推進を図る活動
  • 02観光の振興を図る活動
  • 03環境の保全を図る活動
  • 04災害救助活動
  • 05地域安全活動
  • 06保健、医療又は福祉の増進を図る活動
  • 07子どもの健全育成を図る活動
  • 08農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
  • 09経済活動の活性化を図る活動
  • 10男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  • 11前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

特定非営利活動に係る事業

  • 地域活性化イベントの企画及び運営事業
  • 環境保全事業
  • 防災事業
  • 農地活用事業
  • 賛同する個人・団体からの協賛及び寄付の募集・受け入れ
  • その他、目的を達成するために必要な事業

その他の事業

  • 地域企業の宣伝事業
  • 動画制作事業
  • イベントでの物販事業

※ その他の事業は特定非営利活動に係る事業に支障がない限り行い、収益が生じた場合は特定非営利活動に係る事業へ充てます。

協賛・出展協力・取材のご相談を承っています。

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