IMABARI
JAZZ
FESTIVAL

Jazzをもっと身近に。
世代を超えて、音楽でつながる。

2026.11.7SAT

旧今治市立城東小学校

EHIME / IMABARI 4-3-16 HIGASHIMONMACHI

昼の部 12:00–16:00 入場無料 夜の部 16:30–20:00

CONCEPT

聴くだけじゃない。
演奏し、食べて、交流するジャズ。

BARI JAM は、プロのジャズミュージシャンと、地域で活動する音楽団体・若き奏者たちが同じステージで共演する参加型のジャズフェスティバルです。 旧今治市立城東小学校を舞台に、昼は無料、夜は有料の2部構成でお届けします。

今治市は造船とタオルの町として知られる産業都市であり、近年はサッカー文化が根づき、地域活性と興行経済の成功例を生んでいます。 一方で文化芸術分野における継続的な事業は限定的で、市民の文化的生活の充実や、次世代を育む教育的側面にはさらなる可能性が残されています。 音楽のちからで地域を元気にし、世代を超えてつながる文化を、今治から育てます。

音楽のちからで地域を元気にする。
世代を超えて音楽でつながる文化を育てる。

BARI JAM 2026 公式フライヤー
Official Flyer / BARI JAM 2026

WHAT IS BARI JAM?

名前そのものが、この祭りの設計図です。

BARI

IMA-BARI

地名「今治(いまばり)」の“バリ”。造船とタオルの港町に根ざし、旧今治市・朝倉・玉川・波方・大西・菊間・島しょ部まで、市内全域を舞台にしていく意志を込めています。

JAM

JAM SESSION

ジャズの醍醐味である、誰でも参加できる自由な即興演奏のこと。ジャンルや世代を越え、地域コミュニティと外部アーティストが自由に音楽で交わる共創型イベントの発想はここから生まれました。

「誰とでも音で会話できる」というジャズの魅力を、地域の人々が実感できる機会を増やしていくことが、次世代へとつながる文化の継承になると確信しています。

STORY

いちど消えた灯を、もう一度この町に

  1. 2023

    長年親しまれたジャズフェスティバルが幕を下ろす

    今治で長年に渡り親しまれていた大きなジャズフェスティバルが、惜しまれながら終了しました。JAZZが似合う港町に、もう一度その火を灯したい——すべてはここから始まります。

  2. 2024

    「BARI JAZZ」開催/サウンドプロデュースを担当

    みなと交流センターはーばりーの海のコンコースにて開催。お越しいただいた皆様にご好評をいただき、この町に新しいJAZZの風が吹き始めたと感じました。

  3. 2025

    「BARI JAM in おおにし」へ

    おおにしフェスタ実行委員会の方々と出会い、Jam Session から構想を得て“BARI JAM”のアイディアが誕生。大西荒神太鼓もビッグバンドジャズとの共演を経験しました。

  4. 2026

    今治市 地域みらいまちづくり事業に採択。Feel Free との共催が実現

    企画をさらに広げ、今治市の「地域みらいまちづくり事業費補助金」の補助対象団体として正式に採択されました。地域活性を目的に活動する特定非営利活動法人 Feel Free との共同開催により、BARI JAM の可能性は大きく広がりました。

Founder / Sound Producer

窪田 裕子BARI JAM 実行委員会 委員長

関西を中心に東海・関東地区でジャズシンガーとして活動の後、現在は今治市に帰郷し、愛媛県を拠点に各地で活動中。過去にカリフォルニアおよびニューヨークのジャズコミュニティスクールへの留学を重ね、現地の教育システムや演奏文化に触れる。その体験とコネクションを活かし、今治におけるジャズ文化の再構築と教育モデルの導入を目指します。

DAY TIME 入場無料 12:00–16:00 予定

DAY STAGE

身近なあの人が、プロに混ざって吹いている

今治市で活動する音楽団体と中学校吹奏楽部あわせて3団体が、それぞれプロのミュージシャンとのコラボに挑戦。このイベントのためのアレンジで、本番当日にセッションします。 聴くだけでなく実際に演奏し体験することがJAZZの楽しさや奥深さを知るきっかけに。地域の皆様にもその空気を共有していただけるステージです。

WELCOME STAGE屋外

NERUDO

関東圏

各メンバーがインターナショナルなバックグラウンドを持つコンボ。オタクを意味する Nerd をラテン語のように読んだバンド名のとおり、アメリカのアニメや日本のゲーム音楽など、グローバルバンドならではの選曲を独自のアレンジで表現する。

Gt. 黒田竜太/As. 岩崎ザック/Bs. ウ・アレン/Ds. 名越祐一

GUEST BAND & COLLABORATION STAGEオープニング+コラボ3団体

ワーキング・ビーズ・オーケストラ

福山市職員労働組合連合会軽音楽部/広島県福山市

オープニングを飾るのは、福山市職員を中心とした音楽好きが集まった、福山を代表するアマチュアビッグバンド。地元のジャズフェスティバルをはじめ地域活動のイベントに参加している。それぞれ福山のジャズシーンで活躍する実力派プレイヤーたちによる、完成度の高いアンサンブルをお楽しみください。

As. 鉄谷友味子、一木倫子/Ts. 富田康子、高杉由起子/Bs. 横山功一/Tp. 迫田和也、横川央雄、坂井孝雄、森元紀雄/Tb. 森宗憲、槇原祥子、森由紀子、藤井信敏/Pf. 占部貴大/Eb. 藤本航/Gt. 新濱悠/Ds. 荒木新菜

朝倉ブルーグラスクラブmeets今西佑介セクステット

地元今治はもちろん、全国各地のイベント、ブルーグラスフェスティバルに精力的に参加。今回はプロのジャズミュージシャンとのコラボで、レパートリーに新たな魅力を生み出します。

大西荒神太鼓meetsWa fusion

大西町を拠点に活動し、地元のイベントなどに参加。昨年の BARI JAM in ONISHI にも出演し、ビッグバンドジャズとの共演を経験。今回は和JAZZバンドとのコラボレーションで、和太鼓の魅力を最大限活かした迫力のステージを目指します。

日吉中学校吹奏楽部meets今西佑介セクステット

今回の BARI JAM 開催校区、日吉中学校吹奏楽部が窪田裕子のアレンジ・指導により初めてのビッグバンドジャズアレンジに挑戦。swing のリズムに乗って、コラボレーションステージのラストをフレッシュなサウンドで華やかに盛り上げます。

NIGHT TIME 有料 16:30–20:00 予定

NIGHT STAGE

地元愛媛のジャズシーンを支え、盛り上げる中心的ミュージシャンと、関西・関東の第一線で活躍するプロのジャズミュージシャン3グループが登場。ストレートアヘッドから、ポピュラーミュージックの要素を取り入れジャズに馴染みの浅い方にも親しまれるアレンジまで、幅広いスタイルでお楽しみ頂けるライブをお届けします。

Wa fusion

ACT 01

Wa fusionOSAKA

日本民謡を独自のスタイルに昇華し表現する関西発コレクティブ。百聞は一見に如かず、血湧き肉躍る圧巻のエナジー。渡米での音楽体験を経て伸びやかで表現力豊かな歌声がますます磨きがかかるボーカル北牧チカと、卓越した演奏技術と躍動感溢れる弾き様で信頼を得るピアニスト宮川真由美を中心に、民謡を主体とした“にほんのうた”に独創的なアレンジをし、日本語に拘ったステージをお届けするユニット。

Vo. 北牧チカ/Pf. 小林沙桜里/Ba. 佐々木善暁/Ds. 中村雄二郎/Dance 踊る人 タム

今西佑介セクステット

ACT 02

今西佑介セクステットOSAKA

2010年6月の結成以来、ライブハウスのみならず様々なイベントやジャズ・フェスティバルにゲスト出演するなど精力的に活動を続けている。今西の作編曲した曲を主なレパートリーとし、現在進行形のハード・バップと言えるストレート・アヘッドな楽曲で幅広いファン層に支持される。三管編成を生かしたアンサンブルと多彩なアプローチを最大の売りとし、メンバー全員が関西屈指の実力派。それぞれの持ち味を活かしたソロもこのバンドの大きな魅力。

Tb. 今西佑介/Tp. 横尾昌二郎/Ts. 當村邦明/Pf. 永田有吾/Ba. 光岡尚紀/Ds. 弦牧潔

くぼゆうかるてっと。

ACT 03

くぼゆうかるてっと。EHIME / FUKUYAMA

関西を拠点に各地で活動をしていた“くぼゆう”こと窪田裕子が2017年に今治へ帰郷。拠点を愛媛に移し活動する中で出会った仲間たち。気心知れたメンバーだが、このユニットでの演奏は BARI JAM が初めてとなる。リハーサルなし、インプロビゼーションで魅せるステージ。地元愛媛のジャズシーンを支える Ba. 岩﨑氏、Ds. 河北氏に、広島・岡山を中心に今一番の注目株ピアニスト宮木賢人を迎えてのアツいセッション。

Vo. 窪田裕子/Pf. 宮木賢人/Ba. 岩﨑悠太/Ds. 河北洋平

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SPECIAL GUEST

レジェンドシンガーと、トッププレーヤーFROM TOKYO

どんなメロディもセンス溢れる美しいサウンドに変えてしまう pf 秋田慎治と、気心しれた as 太田剣のクリアな音色とウィットに富んだフレーズが生み出す小粋なアンサンブルで、一昨年・昨年と今治でも大好評を博した二人。 今年は昭和を代表する名曲「恋の季節」でダブルミリオンを記録した、ピンキーとキラーズのボーカリスト・今陽子を迎えてのスペシャルステージです。

今陽子

今 陽子Vo.

ピンキーとキラーズ

幼少よりジャズ・ポップスを好み、作曲家いずみたく氏に師事し15歳でソロデビュー。16歳で『ピンキーとキラーズ』を結成、デビュー曲「恋の季節」がダブルミリオン(約270万枚)を記録し、17週連続でオリコン1位となり数々の音楽賞を受賞。解散後、1981年に単身渡米し歌・ミュージカルを学ぶ。現在はミュージカル・舞台・ライブ・テレビなど多岐に渡って精力的に活動中。

秋田慎治

秋田 慎治Pf.

Pianist

92年関西で活動開始、97年渡米しNYに拠点を移す。マンハッタンを中心に様々なジャズミュージシャンと共演、ツアーやレコーディングにも数多く参加。帰国後は TOKU、阿川泰子、マリーン、サリナ・ジョーンズ、今陽子、上妻宏光、矢沢永吉、森山良子、清水翔太ほかジャンルを超えて多数のアーティストをサポート。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。

太田剣

太田 剣As.

Saxophonist

6歳よりピアノ、10歳よりトランペット、13歳でサックスを始める。大学進学と同時にジャズに転向し池田篤に師事。卒業後、大坂昌彦Quartetにてプロデビュー。2006年『Swingroove』でメジャーデビュー。ジャズの名門『Verve』レーベルからリリースしたサックス奏者は渡辺貞夫に続き日本人2人目。シドニー・オペラハウス公演やロシアのジャズフェスティバル2年連続招聘など国外での活動も好評を博す。

FOOD & DRINK

地元の人気店によるこだわりの屋台が多数出店。ジャズをBGMに、美味しい今治グルメやセレクトされたアルコールを片手に、非日常のひとときをご堪能ください。

EVENT DATA

開催概要

DATE開催日
2026年11月7日(土)
TIME時間
昼の部 12:00–16:00 予定/夜の部 16:30–20:00 予定昼の部は入場無料。夜の部は有料(チケット販売+ご招待)です。
VENUE会場
旧今治市立城東小学校愛媛県今治市東門町4丁目3-16 地図を開く
ORGANIZER主催
BARI JAM 実行委員会ステージ責任者:窪田裕子(BARI JAM 実行委員会 委員長)
CO-HOST共催
特定非営利活動法人 Feel Free
SAFETY運営体制
会場周辺・駐車場入口に警備員を配置運営協力:Feel Free
SUPPORT後援
今治市/今治市教育委員会/愛媛新聞社/南海放送株式会社/今治シーエーティーブィ株式会社/FMラヂオバリバリ/今治経済新聞社※申請中

※本イベントは今治市の「地域みらいまちづくり事業費補助金」の補助対象団体として正式に採択されています。内容・時間は変更となる場合があります。

SPONSORSHIP

音楽と地域の未来を、共に創るパートナーへ

企業・団体の皆様には、PRやリターンをご用意しております。ご支援は当日の運営だけでなく、ジャズクリニックや中高生アンサンブルの創設といった、次世代を育てる継続事業に活かされます。

0人以上昼の部/地域住民の参加見込み(無料)
0人以上夜の部/チケット販売+招待の見込み(有料)
0市外からの来訪者見込み

GOLD

10万円

SILVER

5万円

BRONZE

3万円

SUPPORTER

1万円

  • BARI JAM 実行委員会スポンサー枠にて協賛企業紹介
  • MCによる協賛企業名アナウンス
  • 記念品進呈
  • 有料観覧チケット 1〜6枚進呈 ※
  • 会場内上映用CM作成 ※

※協賛ランクに応じます。協賛プラン表・詳細な予算収支計画書は別紙にてご提示いたします。

THE NEXT 3 YEARS

一日のお祭りで、終わらせないために

私たちは、今治というこの地にジャズ文化の灯を再びともし、将来にわたって持続可能な形で継承していくことが、地域に新たな文化的豊かさと誇りをもたらすと信じています。今後は今治市内全域を舞台に、各地の特色を活かした企画によって、より多様な人々に音楽の楽しさを届けていきます。

01

ジャズクリニックの開催

国内外のプロミュージシャンを招き、演奏と指導の場をつくります。

02

中学生を中心としたジャズアンサンブルの創設

今後3年間で市内の中高生によるジャズアンサンブルグループを発足させます。

03

成果発表の場としてのBARI JAM

年間複数回のプロとの共演ステージや、教育現場との連携イベントを実施していきます。

JOIN US

協賛・出展・取材のご相談、出演や運営へのご参加まで。本事業の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

協賛・出展協力・取材のご相談

Organizer / 主催

BARI JAM 実行委員会

2024 BARI JAZZ、2025 BARI JAM in おおにしにおいてサウンドプロデュースを務めた窪田裕子が中心となり、今治を盛り上げようと日々奮闘するメンバーを含む少数精鋭で構成されています。

Co-host / 共催

NPO法人 Feel Free

『Feel Free』=“自由に楽しむ”。来場者、協力・協賛企業、そして企画・運営する私たちの三方が楽しめる場を創ることを理念に、今治市を拠点として地域活性に取り組む団体です。

Support / 後援(申請中)

  • 今治市
  • 今治市教育委員会
  • 愛媛新聞社
  • 南海放送株式会社
  • 今治シーエーティーブィ株式会社
  • FMラヂオバリバリ
  • 今治経済新聞社

© BARI JAM 実行委員会 / NPO法人 Feel Free

協賛のご案内